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2008年05月03日

駿府匠宿[お出かけ 静岡]

今川、徳川時代から受け継がれた静岡市の伝統工芸の歴史を遊びながら学べる「駿府匠宿(すんぷたくみしゅく)」に行ってきました。

駿河塗下駄です。素敵ですね~
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江戸時代から明治にかけて、東海道の中心である駿河では、当時の流行を取り入れて色々な履物が作られていました。明治10年ころ、本間久治郎という人が、大衆向けの下駄に漆器、蒔絵の技術を応用して売り出したものが評判を呼び、駿河塗下駄として全国に流通するようになりました。現在は、彫刻や蒔絵をほどこした高級塗下駄の生産において、全国1位となっています。(案内板より転載)


静岡市の伝統工芸品の起源
江戸時代(1634年)に浅間神社を造営した時、全国各地から集められた名工がすぐれた技術・技法を伝えたものです。それが受け継がれて、発展して今日の姿となりました(案内板より転載)

全国各地の職人さんがそのまま静岡に定住して、技術を伝えたのが始まりなんだそうです。

駿府匠宿は静岡市駿河区丸子にあります。
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駿河羽子板です。
展示作品は安東広重の東海道五十三次です。
ずらっと並べられた羽子板は圧巻です。
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日本橋
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写真が見難いですが、駿河羽子板について参考までに
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駿河雛人形


お殿様
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駿河竹千筋細工(するがたけせんすじざいく)
虫籠
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賤 機 焼 (しずはたやき)
鬼福(おにふく)
外側は鬼の顔を模してあり内側は福の顔がかかれています。遊び心がありますね。
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鬼福の由来を調べてみたら…
徳川家康が三方原合戦で武田軍を駆逐した際に「鬼は外、福は内」と叫びを上げながら戦ったという逸話に因んでいる。のだそうですよ。


以上は駿府工芸館(入館料500円)で見学しました。
駿府匠宿館内は他にも体験工房があって、体験工房では「竹細工」、「和染」、「指物(さしもの)」、「木製はきもの」、「挽物(ひきもの)」「漆器」「陶芸」などの体験ができます。
大人から子供まで楽しめそうでした。

撮影日:2008/4/26

コメント

下駄に魅せられてしまいました(*ノωノ)

美しい・・・

BIBIさん、こんにちは

美しかったですよ~
これは展示品ですが、販売しているものも素敵なものがいっぱいありました。
価格もお手軽なものまでいろいろです。
子供用の下駄は可愛かったですよ。

草履かと思ったら下駄なんですね。
モダンでおしゃれで若い人にも受けそうだけど、お高いんでしょうね。
駿河羽子板も初めて見ました。
そう遠くないので機会があったら行ってみたいです。
大井川のお蕎麦屋さんもね。

天秤さん、私も駿河羽子板は初めてみました。
東海道五十三次がデザインされていたのには驚きました。

そうそう、お蕎麦も是非!
あの時は何も知らずに食べたのが残念です。
血液サラサラになるとか、そういえばダッタン茶も売っていました。
知っていたら買っていたと思います。またまた残念^^;

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