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2009年04月26日

疲れたぁ[遠距離介護]

「母の容体が変わったと」ドクターから電話があった翌朝
夫と一緒に朝一番の新幹線で静岡へ…

20090426_01.jpg

母の容態の急変は、嚥下がうまくいかなかったことが原因のようだった。

私が病院に着いた時、母の意識は戻っていて

私のことも夫のことも分かって、まずは一安心。

 

そろそろ転院先を探すように…という空気になってきた。

母は自宅に戻る気満々だけど、それはもう無理…

私が在宅介護できないというより、母は点滴すると覚醒するが、点滴しても覚醒している時間が短くなっていて、母の身体は点滴なしでは維持出来なくなっている。

そんなことで、療養型病院に転院するしかないのだが…

療養型病院ならどこでもいいということではなく、アミノレバンの点滴の出来る病院となると限られてしまう。

数日前から、情報収集して療養型病院に見学に行ってきた。

明日も別の療養型病院に面談に行く予定。

少しでもこちらの条件に合う施設が見つかると良いのだけれど…

 


母の付き添いにそろそろ疲れてきた私…

「これ以上の無理は無理」のサインが身体に出てきた(苦笑)

今日から朝から夕飯が終わるまでの付き添いは止めることした。

母は姑ちゃんと一緒の要介護4なったけど

母はこれからは介護保険は使うことなく、医療保険になると思う。

 

そうそう

姑ちゃんに新設の特養から面接の知らせが来た♪

明日、夫が姑ちゃんに付き添って面接することになった。

それで夫は今日、京都に帰った。

コメント

お疲れさまです。

療養型病院といって同じ名前でも経営者が違うとこんなにも別モノになってしまうのって思ったことがあります。

父が今療養型病院に入っていますが、今のところに落ち着くのにも紆余曲折ありました。

でもまた新しいところに転院しなくてはならなくなります。転々と移るところを探すのも疲れます。

じっくり探した方がいいと思います。

るんるんさん、お疲れ様・・・

>アミノレバンの点滴の出来る病院
制約があるんですね~・・・
医療がからむとなぜ、こんなに大変になるんでしょうね。
病気なのに、って思いますよ^^;
よい病院・・・落ち着ける病院が見つかりますように。。。

>「これ以上の無理は無理」のサイン
このサイン、大事にしてね。

◆えいちゃんさん、こんばんわ

>経営者が違うとこんなにも別モノになってしまう

そういうことがあるんですね…
母の場合、限られた病院で選ぶしかないです。
病気があると選択肢がなくて困ってしまいます。

父も病気だったので受け入れ先が無くて…施設探しには苦労しましたが
母もこうなるとは、トホホです(苦笑)

◆がうらさん、同じ薬でも、みの薬ならOKなのに、点滴はダメとか…
素人は?なことばかりです。
飲み薬と点滴では効き方が違いますし、不穏なときは飲み薬の服用は出来ませんしね。

でも、在宅介護すれば、訪問介護で点滴が受けられるんですよ。
それは、ずっととなると、出来かどうかは?ですが…
取り合えず、在宅介護で点滴をすればいいじゃんと思うのですが、腹水が溜まってしまう危険性が高くて、利尿のコントロールが難しいです。
母は、食事、水分、点滴のコントロールが上手くいかないと、不穏になってしまう状態で、ホントに難しいです。
素人がやれる段階じゃないです…

これ以上の無理は出来ないと自覚しています(苦笑)

お母様にいいところが見つかると信じています。

これ以上の無理は無理・・・・・
ご自身の心と体の声が聞こえるって大事です。

病気のある人の面倒をみてもらう施設を探すのは大変ですね。
病気のある人が、病院に入院できなくなって、
すっかり、暮らしにくくなりましたね。

受け入れてくれる適当な療養型病院が見つかりますように!

この大変なときに、お義母様の特養の話もですか。
 
私は、お聞きしているだけで、パニックです。

るんるんさん、ご自分のコントロール第一にね。

◆杏さん、こんにちは
今日はお天気がいいので気持ちが良いです。
早速、午前中の面会はパスしてのんびりしています^^
「もう少し頑張れそう…」と思うことは
危険な行為だと自分に言い聞かせました。

◆takoさん、こんにちは
急性期の病院の入院期間は、どんどん短くなっていて
一通りの治療が終われば2~3週間で退院させるようです。
ですから退院しても再入院される方も多いみたいです。
takoさんが仰るように、患者も家族も、暮らしにくくなりました。

今日の午後に療養型の病院に行ってきます。
多分、そこに決まると思います。

今は姑の事まで手が回らないので、夫にお願いしていますが
出来ればGWの間に、2~3日京都に帰る予定です。

姑の方も母の方も、周りの方が助けてくださるので本当にありがたいです。

じっとしていても気になることばかりなので、すっきり気が休まることは無いですが
付き添いに行かなければ身体はゆっくりできますから、転院までに急な変化が無い時は
長時間の付き添いは止めました^^

慌ただしい転院ですね。
よい療養型病院でお母様が安定した状態を保っていかれますように!

これからもるんるん流気分転換をはかりながら乗り切って下さいね。

>こんばんわ!
二刀流の介護、お聞きするだけでも、たいへんですね。
お母さんに合った病院がみつかりますように。
ご主人さまも、るんるんさんも~おつかれさま。

るんるんさん、こんにちは!
病院や施設の種類や制限など・・・複雑ですね。
母の時は、治療はできないので別の処へとあっさり勧められました・・・。
気が張りすぎて、るんるんさんが倒れるような事になっては大変ですので、やれる事とお任せする事と上手に分けて乗り切って下さいませ。
お母様も、疲れきって元気のないるんるんさんより、元気なるんるんさんに付き添ってもらっている方が安心ですものね♪
お疲れさまです。

療養型の病院…
じぃちゃんのときは気管切開だったから
申し込んでも1年以上待ち。
亡くなってしばらくしてから空きの電話をもらいました。^^;;

受け入れてもらえる病院がみつかるだけでも羨ましいと感じてしまった私でした。。。。

それにしても療養型にかんしては廃止の方向に国が進んでいるので、患者と家族はこの先ますますしんどくなっていくのでしょうか。

「これ以上の無理は無理」
この名言、いただきです。

るんるんさん、長時間の付き添い、しんどいですね。
ほんと、無理は禁物です。。。。

◆mikiさん、月末に転院します。
即決でしたから、病院同士で話が出来ていたのかな?な感じです。
今日は転院の支度をしました。
気持ちが緩んだのか、ちょっと休憩のつもりが…爆睡昼寝してしまいました(笑)
気分転換はまめにしていますよ~^^

◆マーコさん、おかげさまで見つかりました。
転院したら落ち着いた生活が取り戻せるかなと思っています。
GWは遊びのお誘いもあるので息抜きしますよ~

◆あかりさん、知らない事だらけであれれっ!なことが多いんですよ。
知れば、なるほどな~と思うけれど、説明を聞いてくれる家族のいない方は大変ですね。
母はこの五年間に入退院や転院などいろいろとありましたから
それらの出来事を振り返ると気持ちが倒れそうです(笑)

してあげたいな~の気持ちは強いですが
後ちょっと頑張りが心身を窮地に追い込むんだろうな思うようになりました。

◆紅茶さん、1年以上ですか…
こちらは1ヵ月から1ヵ月半待ちと言われましたが
母は、待たなくても転院できることになりました…
どうして?と思いましたが、トントンと決まってしまいました。

母は個室だったので付き添い用のベッドも置いてもらって
疲れたらゴロゴロしていましたが、それでも疲れました~

この蓄積疲労は時間をかけてしっかりとらないことには
マズイことになるので、しっかり体調を整えようと思っています。

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