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2009年06月23日

劔岳 点の記[映画]

北アルプス劔岳を舞台に、日本地図最後の空白地点を埋めるため命をかけた明治の男たちの記録「劔岳 点の記」(原作:新田次郎)を観てきた。

「誰かが行かねば、道はできない。」
標高2,999m、氷点下40℃
明治40年、前人未踏とされた劔岳山頂を黙々と目指す観測隊の姿、圧倒的なスケールの映像美は日本人が忘れかけた美しい心と自然の存在を問いかける

(北日本新聞 特別版より抜粋)

 

この映画の監督はキャメラマン暦50年の大村大作氏

さぞかしこだわった美しい映像だろうと想像していたけれど…

私の想像などはるかに超えて圧倒された。

「厳しさの中にしか美しさはない」という主人公の台詞が強く印象に残った。

CG、空撮が一切ないというのも驚きだ。

本物の映像を見た!いう感じがした。

 

この映画でも測量のために三角点標石を設置するのだが

この三角点標石というものを、私は以前、こんな所で見たことがある^^

コメント

早速、観てこられたんですね。

実際の映画は本物の映像ですから、余計に説得力ありますよね。

よく俳優さん達があの危ないところまで行って撮ったと思います。

僕も知人にはお薦めしているんですが、DVDで家で観るより映画館で観て欲しいですよね。

◆えいちゃんさん、即行で行きました^^

監督大村大作氏のこだわりが伝わってきて圧倒されました。
順撮り(脚本の流れの通りに撮影)なので俳優の表情もリアリティーがあって、引き込まれました。
本物を見て感動したことはいっぱいありましたけど、詳しいことは書けませんしね^^;
また改めて観たいと思った映画でした。

>DVDで家で観るより映画館で観て欲しいですよね。

絶対に映画館ですね!

こんにちは
わ^^ さすが るんるんさん 
もう 話題作を見られたんですねー
私もこの映画は、映画館で見てみたいです♪


◆そばさん、ぜひぜひ観てください。

>「実際の映画は本物の映像ですから、余計に説得力ありますよね

と、えいちゃんさんがおっしゃっているように
本当の本物に圧倒されます。
昨日見たのですが、今日も観にいきたいくらいです^^

こんにちは♪
最近監督、テレビに出ていらっしゃいました。
ユニークな方でした。
俳優さんも、何人かコメントしていらして。。。

最近では、なかなか無い映画のようですね。

息抜きされてよかったです♪

◆mitueba-ba2さん、私は監督の舞台挨拶だけちらっと見ました。
どの役者さんの演技も素晴らしかったですが、私は宇治長次郎役の香川照之さんが良かったです。
どのシーンも映像が本当に素晴らしかったですよ。

撮影は命がけに近いものがあったそうですね。
やはり見に行かねば。。。

◆紅茶さん、この映画はお勧めです。
是非、行ってください^^

はい! 私も観に行きたいと思いながら
まだ行けずにいます。
ぜひ、行きます!!!

◆nonnonさん、こんばんわ

是非、ご主人と一緒に観てくださいね~
映像の美しさに感動されますよ。

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