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2009年09月03日

2009 夏の終わりに[戦う嫁の日記]

夏の終わりを惜しんで…
遊びまわっておりましたデス^^;

8/30は友人宅の庭で “Summer festival”

イベント主催者の仲間が100人以上集まって
コンサートとパベキューを楽しんだ^^


“Summer festival”の前日(8/29)は…

  

安倍川の花火大会
例年は7月の最終土曜日に開催されるのだが、今年は雨で延期になった

ちょうどこの日はお友だちの誕生日
ワタクシ達は、花火の音だけを楽しんで(爆)
美味しいお酒と食事をいただいちゃいました^^;
20090829_01.jpg
そんなことで↑の写真は息子が撮ったものを拝借^^;


姉の家に一泊して、林間学校気分♪
20090902_01.jpg


庭の中を流れる川も花も、秋の気配…
20090902_02.jpg

 


■姑ちゃんと母の近況…

母は、体調は悪いなりに安定している様子だったが、認知症が少し進んだように思う…
母との会話は話があっちこっち飛んじゃって、話の安定感はないけれど
私のこと、息子のこと、夫のこと、ちゃ~んとわかっているし
まっ、いろいろと思うと辛くなってしまうから、欲張っても仕方ないか…と思う。

 

静岡から帰ってきて、姑ちゃんの面会に行った。

姑ちゃんは、手足の皮下に溜まった水がタポンタポンしていて、眼もトロ~ンとしていて…
見た目はかなり重症な感じだった。
食欲は落ちたものの、好きなものだと咽ずに食べられて、1/3位は食べているそうだ。

「おかあさん、具合はどうですか?^^」というような
穏やかな呼びかけに対しての反応はイマイチだけど
大人の口調できっちり話すと、少しだけ以前の姑ちゃんらしいカクシャクとした表情になる。
こういうところって、姑ちゃんらしいなぁ~と思う。
久しぶりに嫁姑に戻った気がする(笑)

今回の大人の話は「選挙のこと」だったのだが
「民主党が圧勝して自民は惨敗しちゃったよ」って話してあげたら
「へぇー!あっ、そう~\(◎o◎)/!(ここんと洒落じゃないですが^^;)」というように
今までの力強かった姑ちゃんの眼になった^^
私だけにそう見えるのかもしれないけれど、そういう表情を見るとホッとする。

 


それからもう一人いました…


今日、叔母が入所している施設から手紙が来た。
3階から1階に移動したとのこと。
この機会に部屋の不要なものを沢山処分してくださったそうで、処分品と新しい部屋と、叔母の写真が同封されていた。

あのガラクタを処分してくれたとのことで、めちゃくちゃホッとした。

叔母の性分なのだろうけど「汚いのにも程がある(怒)」と、思うくらいの散らかりようで、叔母の部屋に足を入れるのは厳しいものがあった^^;


入所した時は、ワタシ仕様で家具も寝具も衣類なども揃えてスッキリ部屋だったのに…
面会に行くたびにぐちゃぐちゃ度は右肩上がりって感じになっていった(-_-;)
私と夫で、スッキリ片付けたいと思っても、叔母の抵抗が強くて、ずっと目を瞑ってきた。

叔母はぐちゃぐちゃのボロに囲まれたような雰囲気が落ち着くらしい(苦笑)

最近では触らせてもらえない状態だったから
面会の帰りの話題は「叔母さんが亡くなった時に片付けるしかないね…」って

それが、亡くなる前にスッキリなったとは…

叔母は部屋を片付けてもらえてホッとしているのかもしれない。

それにしても…職員の方には、申し訳ないやらありがたいやら

すぐにお礼の電話をした。

「穏やかにされていますから、慌てて面会に来られなくても良いですよ」と言ってはもらったが、母と姑が安定しているようなら、9月か10月に叔母の面会にも行って来ようと思う。

コメント

>こんばんわ!

夏休みでしたのね、
お母さんもお姑さんも、そして伯母さんも、
ガラス細工のようですが~お元気でよかったです。

九月に入りました、悪いカゼに気おつけて、
秋を楽しんでくださいませ、
るんるんさんの元気な様子が~私達も元気をもらえるのですもの(笑い)
本当よ!またね。

◆マーコさん、こんばんわ

はい、こんな感じで過ごしていました^^

>ガラス細工のようですが~

そなんですよ。
明日はどうなるか…
まだまだ先は長いのか…
まったくわかりませんが、出来るだけストレスなどためない様に、カメラ片手にドライブなど楽しめたら良いな~と思っています。

引き続き、秋も楽しむ予定です(笑)

3人の介護、心も、体もいろいろ大変でしょうね。
母は7月16日に旅立ち、30日に納骨を済ませました。
母のいろいろな手続きがまだあるようなので、姉もまだ気が張っているようですが、いろいろな事が一段落した頃、様子を見に行こうと思っています。

◆杏さん、こんにちは

介護と言っても、私の場合、普段の生活で在宅介護をしていないので身体的には楽なのですが、気持ちはいつもソコにある…という感じです。
10数年前には、夫婦で、遠距離で複数人の看取りをする立場になるとは思ってもいませんでしたが…
いつの間にか外堀を固められた感じです(苦笑)

>母は7月16日に旅立ち、30日に納骨を済ませました

お母様のご冥福をお祈りいたします。

「看取り介護についての同意書」の投稿に杏さんがコメントを下さったので、その時にはっきりは書かれていらっしゃらなかったのですが、お母様のことだろうと思っていました。
落ち着いた頃に、急に寂しさがこみ上げてくる日がありますから…
ご様子を伺いに行かれたら、お姉さまもホッとされると思います。

身内のボケや認知症の問題は、誰にでも大なり小なり自分の問題になってくるんでしょうが、思うにならないようなことばかりで気が重くなることが多いですね。


それにしても、るんるんさんの写真が素敵なカットばかりで癒されます。

こんど、るんるん選の「四季の写真」としてまとめてみたらどうでしょうか。いいのが出来上がると思います。

◆えいちゃんさん、親たちのことは大変だと思いながらも、今こうしてやっていることが全部終わってしまったら、ホッとする反面、寂しく物足りないような気持ちになるのでは思います。
仰るように気が重たいことが多いですよね。
その中でも出来るだけポジティブシィンキンぐぅ~(古っ!^^;)で事に向かい合って行けたらと思っています。

私の写真、癒されますか…^^;
そういって頂いて嬉しいですが、私の夜の写真は殆ど酔っ払いさん状態で撮ってますから(爆)
「四季の写真」…そんなこと言われたら、ポストカードにして送っちゃいますよ(笑)

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