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2010年03月23日

スリーピングポット[食べ物]

落ち着いた雰囲気で、手軽に気分転換ができる私の好きな場所

奈良ホテルのティーラウンジでお茶してきました。

私はいつも通り 「ブレンドコーヒー」

夫ったらコレ↓をオーダーしたんですけどね…
20100321_01.jpg
写真の向き、間違ってない?…と思ったソコのあなた!
私と仲間です(笑)

 

夫がオーダーしたのは「ダージリン アールグレイ」

そう…紅茶なんですけどね…

テーブルに運ばれてきたポットがコレ

この齢になって初めてお目にかかったこのポット…

(・・∂) ?なにコレ?? な、夫と私…

どうゆぅ向きでカップに注げばイイんですかぁ~?(笑)


こういう時は知ったかぶりしないで聞くのが一番だから

紅茶を運んできたウエトイレスにお聞きしました^^


このポットは“スリーピングポット”っていうんですって^^

名前の通り、茶葉の香りが出るまでは寝かせておいて、紅茶の濃さを好みに合わせて調節するよう工夫されていて、一杯目はストレートティーで、二杯目はミルクティーで、と、入れ分けたい時などに3段階のポットの傾きで調節できるのだそうです。

スリーピングポットか、ふんふんなるほどね~

手前の青い砂時計のようなものは、3分ティータイマーなのですが、これもとっても洒落ていて、ブルーに着色されたオイルのツブツブ粒子が下から上にぽわ~んと逆行するのです。

ポットとティータイマーはロンネフェルトの商品です。
興味のある方はこちらをご覧ください。

衝撃的な形のポットにかなりビックリしちゃいましたけど

100年以上の歴史があるという“スリーピングポット”で入れた「ダージリン アールグレイ」で、とっておきのティータイムを過ごすことができました。ざます v(*'-^*)♪


次にお茶に行く時は…

自信たっぷりに

「ダージリン アールグレイをお願いしまっす!」って、言わなくっちゃ(笑)

コメント

ふふ、おサレですね~(^^♪
「ガラスの森」でカンツォーネを聴きながら、私もアールグレイを頂きました。

時々はこんな場所で優雅な時間に身をゆだねたいですよね。

ご心配頂きありがとうございました。
義母、もう自分で立つことも座っていることもできなくなりました。
しっかりしている分、その状態をなかなか受け入れられないようで、スタッフを困らせているようです。

こんな状態が突然やってくるんですね。
私など、トイレ介助を数回やっただけでもう腰が痛くて・・情けないです。

◆nonnonさんもアールグレーでゆったり時間を過ごされたのですね^^

同系列のオルゴール美術館には行ったのですが
「ガラスの森」は行きたいと思いつつ行けていませんから
是非行ってみたいです。

このポットを見た時に??状態だっので
紅茶の香りはとっても良かったのですが
ゆったりとお茶したって気がしませんでした(笑)

次に行った時は一杯目はストレートティー
二杯目はミルクティーを楽しんできますね^^

お義母様こと、今が精神的に大変なときですね…
10日ほど前に東京の叔母の面会に行ってきましたが
お義母様と同じくらいのレベルだと思います。
叔母はトイレに自分で(介助してもらって)行きたいのですが
頼まないと出来ないことが精神的にしんどいみたいです。
nonnonさん無理しないでね。


奈良ホテルの‘何これ珍百景’かとおもいましたヨ。(?_?)

このポットを考えてデザインした人の座布団5枚ぐらいあげたいですね。(^。^)

このポットに最初に触れるのも、おっかなびっくり状態でそ~っと持ち上げてしまいそうです。

でも楽しそう、お茶を三度楽しむのもいいですが、お腹がお茶でいっぱいになりそうです。

♡お二人で良い時間すごされていて羨ましい。♡

ずっと憧れの奈良ホテルです。
ほんとうに素敵ですね。
近くなのに 敷居の高さに圧倒されて行けません。
ご夫婦で、ゆったりした時間を過ごされていいですねえ。つきあって下さるご主人って、珍しいです。

こんばんは♪
奈良ホテル、お茶だけでも良い気分になりますね!
ご夫婦で、ゆっくりされて良かったですね!
ホント、このポットには驚きました!!
さすが、使用されている食器も名門ですね♪

柳馬場の中華の「菜根譚」(さいこんたん)へ行きました。(ご存知なら、すみません)
キャシー中島さんが、時々京都に来られた時
行かれるそうです。
町家のお店で、一人でしたのでちょっと緊張しましたが美味しく頂ました(笑)

◆えいちゃんさん、まったく何コレ?でした。

とっても可愛いデザインなので、もう少しいろいろな角度で写真を撮っておけばよかったと後になって思いました。

>おっかなびっくり状態でそ~っと持ち上げてしまいそうです

そ、そうなんですよ(笑)
うっかり持ち上げたらふたが外れちゃうんじゃないかとか…
いろいろ考えちゃいました。

二杯分くらい入っていましたが、時間を掛けてゆっくりお茶の時間を楽しめるので、うれしい量でしたよ

◆りりこさん、外からの見た目より気軽に入れますし
堅苦しさがなくてとってもいい雰囲気です。
是非、行ってみてくださいね^^
なんなら、ご一緒しましょうか~(笑)

夫もお気に入りの場所なので、つき合ってくれるんですよ^^

◆mitsueba-ba2さん、 そうなんです、お茶だけでもちょっとリッチな気分になれます(笑)
今回はお友だちご夫婦と一緒に行ったのですが、お友だちも気に入っていただけたようで良かったです。

「菜根譚」ですか、知りませんでした。
京都に出ると錦市場や麩矢町をウロウロするのですが、近くのようですね。
機会を作って行ってみたいです。
情報ありがとうございます^^

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