平城遷都1300年祭 第一次大極殿[お出かけ 奈良]
4/24から平城京跡で平城遷都1300年祭が始まった(会期は11/7まで)。
24日25日は土日で混雑しているだろうからと、26日の夕方に行ってみた。
第一次大極殿の外観は何度も見ていたが内部に入るのは初めて
テレビでみて雰囲気はわかっていたが、実際に入ってみるとかなり大きかった。
当時は朱色の柱だけで囲いはなかったと思うが、復元された建物はガラスがはめ込まれていて遠くに(800m先)朱雀門が見える。

第一次大極殿は、天皇の即位や外国使節との面会など国の重要な儀式のために使われていたそうだ。
平城京跡がかなりの広いので第一次大極殿の大きさがわかりにくいのだが
正面約44m、側面約20m、地面より高さ約27m。直径70cmの朱色の柱44本、屋根瓦約9万7000枚が使われているそうだ(会場案内MAPより)

第一次大極殿の内部
殿内には高御座(たかみくら)が据えられている。

会場には交流広場があり、フードコート、土産物ショップ、まほろばステージ、せんとくん郵便局には丸ポストが設置されていた。
ハートフルトラムに乗って会場をまわることもできるし、車椅子、自転車、ベビーカーなどの貸し出しもある。

平城京資料館、遣唐使船復元展示、朱雀門、東院庭園など見学に行った都度アップします。
撮影日:2010/4/26
